有料イベンターは、無料イベンター向けの機能に加えて、SUBSONa内での出展申込受付や申込者管理、イベント紹介画像の追加機能を利用できます。

イベント紹介画像の追加

イベントのメイン画像とは別に、紹介画像を最大4枚まで登録できます。

イベントの雰囲気、会場、過去の開催風景、出展作品のイメージなどを、イベント詳細ページでより詳しく紹介できます。

SUBSONa内での出展申込受付

イベントの受付方法として「システム内受付」を選択できます。

システム内受付では、イベントごとに次の内容を設定できます。

  • 出展応募要項
  • ブース・追加オプション
  • 応募フォーム
  • 申込管理者用項目
  • 受付開始日時・受付終了日時

受付期間を過ぎると、新しい出展申込はできなくなります。受付終了後でも、イベンターは受付期間を延長できます。

出展応募要項の作成

イベントごとに出展応募要項を作成できます。

設定できる内容の例:

  • 応募条件
  • 募集ブース数
  • 出展内容
  • 禁止事項
  • スケジュール
  • ブース詳細
  • 出展料金
  • キャンセル条件
  • その他の案内
  • 追加項目
  • 説明画像

入力していない項目は、公開される応募要項ページには表示されません。

ブース・追加オプションの設定

出展者が申し込むブースや追加オプションを、最大10件まで設定できます。

各選択肢には、次の内容を登録できます。

  • 種別
  • 名称
  • 金額
  • 最大指定可能数
  • 表示順

選択方法は、次のいずれかを設定できます。

  • いずれか一つを選択
  • 複数のブース・オプションを数量付きで選択

複数選択の場合は、選択されたブースや追加オプションの合計金額が自動的に計算されます。

応募フォームの設定

イベントごとに、出展申込フォームへ表示する項目を設定できます。

固定の入力項目に加えて、独自の追加入力項目を最大10件まで作成できます。

追加入力項目では、次の入力形式を利用できます。

  • 一行入力
  • 複数行入力
  • ラジオボタン

また、申込時に確認を必須とする承諾項目も設定できます。表示されている承諾項目にチェックがない場合は、申込を送信できません。

申込管理者用項目の設定

申込者には表示しない、イベンターの管理用項目を設定できます。

  • 管理者用備考
  • 自由入力項目
  • オン・オフで管理する項目
  • 入金確認ステータス

自由入力項目やオン・オフ項目は、イベントに合わせて項目名を設定できます。

申込者の管理

申込管理画面では、イベントへ申し込んだクリエイターを一覧で確認できます。

確認できる内容の例:

  • クリエイター名
  • 代表者名
  • メールアドレス
  • 連絡先
  • ジャンル
  • 出展内容
  • 選択したブース・追加オプション
  • 出展者証数
  • ワークショップの有無と内容
  • 搬入出予定
  • 持ち込み什器
  • 応募理由
  • 応募フォームへの回答
  • 出展料金
  • 管理者用項目
  • 管理者用備考

申込者が複数いる場合も、横スクロール形式の一覧でまとめて確認できます。

選考結果の管理

申込者ごとに、次の選考結果を設定できます。

  • 選考待ち
  • 選考通過
  • キャンセル待ち
  • 落選

「キャンセル待ち」は、申込時にキャンセル待ちを希望したクリエイターにのみ設定できます。

複数の申込者について、選考結果を一斉に保存できます。

入金確認ステータスの管理

申込者ごとに、次の入金確認ステータスを設定できます。

  • 入金待ち
  • 入金通知受信
  • 入金確認済み

選考結果や管理者用項目とあわせて、一斉保存できます。

出展料金の集計

選考通過となった申込者について、ブースや追加オプションの料金を集計できます。

選考通過者の出展料金合計は、申込管理一覧の下部に表示されます。

CSVファイルのダウンロード

申込管理画面の内容をCSVファイルとしてダウンロードできます。

申込者情報、応募内容、ブース・追加オプション、ワークショップ内容、選考結果、入金確認ステータス、管理者用項目などを含めて保存できます。

イベントと応募要項の複製

過去に登録したイベントを複製する際、イベント内容だけでなく、紐づいている応募要項や応募フォーム設定も複製できます。

定期開催イベントや、vol.2、vol.3と続くイベントを登録する際に、前回の設定を引き継いで利用できます。

イベントデータの保管期間

過去3年間のイベントデータを保管できます。